
充電シミュレーター
自宅・職場・外出先の充電導線を数値化し、実際の生活リズムに落とし込みます。

沿革
内燃車からの乗り換え相談窓口として、横浜駅近くに小さなラボを構えました。
自宅・職場・外出先の充電導線を可視化するツールを独自開発しました。
街灯とネオンの下で航続と静粛性を体感できるコースを整備しました。
集合住宅向けの充電提案を含め、地域のEV移行を支えてきました。
はじまり
内燃車から電気自動車へ。その乗り換えには、多くの人がまだ言葉にできない不安を抱えています。航続距離は本当にカタログ通りなのか、自宅の駐車場で充電できるのか、冬場のバッテリー劣化はどれほどのものか——。キイラヴォは、そうした具体的な不安ひとつひとつに、数字と体験で答えるために2020年に横浜・高島で生まれました。展示だけの店舗ではなく、充電シミュレーターと夜間試乗コースを備えた「検証のためのラボ」として設計しているのが、私たちの最大の特徴です。
チーム
セールスではなく、充電生活の設計者として、お客様の乗り換えに伴走するメンバーです。
ラボディレクター
充電インフラの設計を専門とし、集合住宅の導入相談を多く手掛けます。
EVコンシェルジュ
試乗プログラムの設計とバッテリー診断のレポート作成を担当します。
アフターケア担当
納車後の点検スケジュールと保証手続きの窓口を務めます。
空間の設計
ラボの内装は、あえて照明を絞っています。壁を暗くすることで、車両のボディライン、充電インジケーターの光、そしてバッテリー残量を示すディスプレイの表示が、はっきりと浮かび上がるように設計しました。これは単なる演出ではありません。電気自動車という製品が持つ「静かで正確なテクノロジー」という個性を、視覚的にも体感していただくための工夫です。訪れたお客様の多くが、初めてラボに入った瞬間に「車のショールームというより、研究施設に近い」と口にされます。

機材

自宅・職場・外出先の充電導線を数値化し、実際の生活リズムに落とし込みます。

納車前の全数チェックを行い、ソフトウェアと機械系の両方を確認します。

静粛性と使用素材を、実際の走行音とともに比較検討できます。
創業時から変わらないラボの合言葉
約束
キイラヴォでは、相談の結果「今は乗り換えない」という選択も等しく尊重します。電気自動車は生活のインフラと直結する買い物であり、勢いだけで決めるべきものではありません。充電環境が整っていない、走行距離がまだ内燃車に合っている——そう判断した場合は、はっきりとお伝えします。私たちの評価指標は成約数ではなく、ラボを出た後にお客様が「納得して選べた」と感じてくださるかどうかです。この姿勢が、結果として横浜エリアでの信頼につながってきました。
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